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自分の興味を知る方法

s-2010_0315柿いろいろ0003

仕事一筋で生きてきた方々は、いざ定年後になにをしたら

いいかと考えた時、まったく自分の興味があることが

わからないことがある


余談だが、これは50代、60代とかの人ばかりではなく

最近は大学生の中にも、自分の興味あることがわからないという人もいる

あまり一つのことに集中したり、世の中の流れの中で素直に

生き過ぎたり、自分のまわり以外を見ずに生きると

こんなことも起きるようだ



そんな人のために、画像の『チャンス定年』に面白い

方法が載っていた


「やりたいことが見つからないというのは、感性が衰えているのでは

無いだろうか」という

感性は気付く所から始まり、自分で「はっと」気付いて感動することが

必要であり、知識とはちがうものであるというのだ


だれにでも実行可能な方法というのは、新聞の切り抜きである



現在取っているものに、もう2紙ほどを選んで

2,3ヶ月ほど毎日読んでいく訳だが

自分が気になった部分、感じた部分を無心にどんどん切り抜いていく

隅から隅までというのではなく、気になったところだけでよい


そうしたことを2,3ヶ月も続けていくと

自分が何に興味を持っているかということの、客観的なデータが出来るのである


そこから興味のあることを調べていくのである


切り抜き自体から、ノウハウが得られるわけではなく

それが、次の段階へのヒントになるわけだ



自分がなにが、わからないか、何が知りたいかがわかる



あなたの為の、儲かる情報ブログ



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